- 一生を共にした伴侶に
- 可愛い子どもや孫たちに
- お世話になったたくさんの方々に
- 楽しく遊んでくれた友人たちに
いざ、1年・半年・3ヶ月と
知った・・・今
< 限られた時間で >
あなたご自身が、
人生の最後になさりたいことは?
見送るご家族として、
最後にさせて欲しいことは?
あれこれと浮かぶ思い
限られた時間でそれを整理して
進めるには・・・・
私たちにお手伝いさせてください
私たちは、余命宣告を受けられた方やそのご家族が、残された時間を有意義に使えないままに最後の時を迎えることの多い現状の中、少しでもお役に立てればと考え、このサービスに取り組んでいます。限られた時間で本当にしたいこと、できることとその方法をご一緒に考え、それを素敵に実現させるお手伝いをさせてください。それが私たち「ファイナルコンシェルジュ」の仕事であり喜びです。
映画/死ぬまでにしたい10のこと:夫と子供たちと平凡に暮らす23歳の主婦アンは、医師から余命2ヵ月の宣告を受けます。若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていたのです。アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに「死ぬまでにしたいこと」を書き出していきました。それはちょうど10項目になりました。そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのでした。彼女は自分の死期を知って初めて、人生を愛することを知って旅立ったのでした。(実話)
私は昨年、78歳の父を看取りました。昔は頑固一徹で横暴と言っていいくらい。少女時代には憎らしいとまで思っていた父でしたが、いつしか穏やかに。私も大人になるにつれ、厳しかった父にも感謝できるようになり、孫たちには人が変わったように優しい好々爺でした。
ある日、腰の痛みを覚えた父が私の懇意な先生の所へ行ったところ、すぐに先生から私に連絡が入り、全身にガンが広がっていて既に末期。余命は長くても3ヶ月と言われたのです。
突然のことに頭は真っ白。まだまだあんな事もこんな事も、父と一緒にしたかったのに、もっと笑顔が見たかったのに。なぜ今なの?なぜ3ヶ月なの?
長兄と次兄にすぐに相談しましたが、やはりみなおろおろとするばかりです。
でも、時間は待ってくれません。日頃から父の意向も聞いていた私は提案しました。
病院の診察手配と同時進行させたのが、4家族・総勢11名のグアム旅行の手配でした。
大学病院の診断はすぐに出ました。余命は悪くすると2ヶ月足らず!
でも、今ならまだ自分で歩けて、ご飯も食べられます。旅行の日取りは、ガン発覚の日から数えて2週間後と言う超特急で進みました。兄弟も、この時ばかりは今までで一番の団結。心をひとつにして頑張りました。
父と母には体の楽なビジネスクラス。兄弟家族はそれぞれパック旅行を利用して同じホテルに宿泊。海に面したスイートを一部屋。大きなお部屋が一部屋あれば、家族の集いの場になります。時には疲れた父が横になりながらも、家族の楽しい時間を過ごすことができました。
1日はクルーザーで父の大好きな海へ。孫たちは元気にシュノーケリングを楽しみ、たくさんのイルカも寄って来てくれて、家族で貸し切りの海の上の一日。父も水着姿でいっぱいの陽を浴び、孫たちのはしゃぎように目を細めて喜んでくれました。
短い旅行の最中にも父は少しずつ衰えを見せましたが、帰国後は緩和医療の専門病院を紹介していただき、すばらしい環境に大満足。看護師さんやお見舞の方々に、グアムの家族旅行のことをひたすら楽しそうに笑顔で話し続け、ガンの宣告を受けてから、なんと40日足らずで、眠るように息を引き取ったのでした。
父との最後の時間は私にとって、とても充実した素敵な時間で幸せでした。束の間とは言えその時間を与えてくれた父に、心から感謝をしています。そして今、「親孝行」とは実は親のためではなく、子どもである自分たちが満足させてもらうことなのかも知れないと感じています。
2015年7月
山中妙華子
1997年に亡くなった父から、突然、僕宛に一通の手紙が届いたのは、2001年8月15日のことでした。
「21世紀はどんな未来になっているかな?とても面白い世の中になっているんじゃないかな?父さんはお前の父で本当によかった。まだ生まれたての小さかった頃から、今も変わらずお前のことを愛しています。(中略)未来はきっと素敵なことがいっぱいだから、自分の好きな道を選んで、楽しい人生を生きなさい。家族がみんな幸せな未来でありますように・・・」と、いう父の手紙に心が震え、あふれ出す涙をどうすることもできませんでした。
これは、父がまだ全く元気だった1985年に行われた、つくば万博で、「21世紀に着く手紙」と言う郵政省のイベントで、実際に父が僕に宛てて出してくれていた手紙だったのです。
そんなつもりはなかったのでしょうが、たまたまの不幸で4年前に他界した父からの手紙を受け取ることになったのですが、あの時の感動は今も忘れることができず、今日の僕の心の支えになってくれていると思います。
その後あるとき僕は、「P.S.アイラブユー」と言う映画を観ました。若くして愛する妻を残して死んだ夫が、妻の未来を想う何通もの手紙と、思い出の場所への旅を人に託してあったのです。妻は勇気づけられて夫がアレンジしてあった旅に出かけてみると・・・・と言うストーリーに、僕は自分の経験を重ねて、とても大きな感動を覚えました。
死期を知ることは辛いことですが、知ったことはむしろ幸運と前向きに考えることもできます。
残された時間を有効に使って、残される家族や大切な人に、こころからの愛を伝える方法があり、そして、それを助ける人や仕組みがあれば。
僕は、自分自身の原体験から、そうしたサービスが多くの人に愛を伝え、感動や勇気を与えるものと確信してやみません。
2015年9月
小泉憲一
人は人生でたくさんの愛に触れ
たくさんの思い出をもって旅立ちます
いま、あなたが最後の時間につくる思い出
それはあなたご自身と、愛する人たちの
永遠の「宝物」になるはずです
残された時間で
できること
本当にしたいことを
考えてみませんか?
お元気なうちにできること
亡くなられた後に残すサプライズ!
亡くなられた後に残すサプライズ!
これらはほんの一例です
今、あなたがなさりたいことは何でしょうか?
私たちは、ご依頼主と一緒に
それを考えるところから始め、
ご希望に沿った実施プランをご提案して
その実現をお手伝いします。
大切な方々に宛てて、あなたが書かれたお手紙をお預かりし、あなたが旅立たれた後に、ご指定の日に、ご指定の先にお届けすることができます。
*奥様やご家族に、心のこもったお手紙を
*残される方々一人ひとりに、あなたの想いを込めたお便りを
※制作したビデオレターやDVDなどのお届けも可能です
あなたが旅立たれた後の、大切な記念日などに、あなたからのメッセージを添えたプレゼントや、鍵のかかった箱などをお届けすることができます。
*奥様のお誕生日に、毎年届く花束
*お子さまやお孫さまの入学式や成人式に、お祝いの言葉と記念の品
~何年後でも、何回でも、必ずご遺志に沿ってお届けします。(最長10年後まで)
思い出の品を特に譲り渡したい方へ、メッセージを添えて、
あなたが旅立たれた後に、あなたからのプレゼントとしてお届けするなど。
ご希望に沿って、全てをご手配し、責任を持って実行させていただきます。
*息子さんが欲しがっていた腕時計に、お便りを添えて
*趣味のゴルフ仲間や釣り仲間に、あなたの愛用の道具を
大切な方々へのお手紙をお預かりして、ご指定の日にお届けすることができます。
(国内で最も信用ある運営財団に委託します)
◇便箋10枚程度の場合
・3年以内:2,100円
・5年以内:2,600円
・7年以内:3,200円
・10年以内:4,100円
・当社事務代行料:3,000円~
大切な方々へのプレゼントをお預かりして、ご指定の日時にお届けすることができます。お届けの方法をさまざまに企画アレンジするご相談も可能です。
(国内で最も信用ある運営財団に委託します)
◇ゆうパックダンボール[60サイズ]1kgまで
・3年以内の指定日に相手にお届け 15,000円
・5年以内の指定日に相手にお届け 20,000円
・7年以内の指定日に相手にお届け 25,000円
・10年以内の指定日に相手にお届け 30,000円
◇ゆうパックダンボール[100サイズ]5kgまで
・3年以内の指定日に相手にお届け 45,000円
・5年以内の指定日に相手にお届け 60,000円
・7年以内の指定日に相手にお届け 75,000円
・10年以内の指定日に相手にお届け 90,000円
・5年間「毎年」指定日にお届け、
10年間「毎年」指定日にお届けなどもできます
・当社事務代行料:5,000円~
その他、個別のお届けや
お届け方法のサプライズもご相談ください
スタジオでの撮影、ご自宅やお出かけ先での出張撮影など、ご希望に応じて企画からご手配まで。
着付け、ヘアスタイル、メイクアップのアーティストなどはもちろん、ご要望があればお洋服や
アクセサリーなどのコーディネイトもお手伝いいたします。
またご病状に応じて、送迎などのご手配も親身にお世話いたします。
シンプルなビデオ撮影から、本格的な趣向を凝らした動画制作まで。
ご希望に応じて適切な、企画・撮影・編集のスタッフを組んでご対応します
文章ではなかなか伝えられない思いも、話し言葉にすればすらすらと。大切な方お一人おひとりに宛てた声のメッセージのお預かりとお届け。ご家族やご友人、お仲間向けのVTR制作などもできます。
パーティーやお食事会への出張撮影
ご旅行先での撮影や収録などもご相談ください
ご自分の写真を何枚か送るだけで、
油絵の肖像画を描き上げてくれるサービスもご紹介します。
長く記念に残る、とっておきの一枚を、プロの手で。
・プロカメラマン撮影費(半日):30,000円~
・着付け・メイクアップ&ヘアースタイリスト(半日):10,000円~
・記録ビデオ撮影・編集:50,000円~
・ショートムービーの企画・撮影・編集:100,000~
・当社企画コーディネート料:総額の15%~
※当社コンシェルジュ立会の場合/日当:30,000円
プロの動画制作会社に依頼して、VTR制作の企画構成から撮影・編集・DVD制作まで
・企画内容により:150,000円~300,000円程度
・当社企画コーディネート料:総額の15%~
サイズや精度によって金額が変わります
・お写真からの描き起こし:100,000~
・当社企画コーディネート料:費用の15%~
ご本人やご家族のご希望に沿った候補地を選び、健康状態やご病状に合った設備のある宿泊施設や観光施設などを選択して、ご予算に沿った旅行プランを作成し、概算費用を添えてご提案します。
ご旅行の実施をご希望の場合は、ご手配をお手伝いします。
国内の温泉から海外のリゾートの他、クルージングや熱気球体験、スポーツ観戦や観劇などのご手配も可能です。ご希望があれば何でもご相談ください。

◆必要に応じて、介護タクシーによる送迎、バリアフリーの宿泊施設や、車椅子で行ける観光地の選定、車椅子、酸素吸入器などのご手配から、看護師、介護士(必要に応じては医師)の同行、透析の手配などもご相談ください。

◆特に海外にお出かけの際には、服用中のお薬の通関のために必要な英語の書類作成などに関してもご相談ください。
◆その他必要に応じてさまざまなお手伝いをいたします
*主治医さまとの調整
*当社顧問医師の助言
*全国のバリアフリー施設情報
*交通機関等への介助依頼手配
*空港・駅への介護タクシー送迎
*経験豊富な介助スタッフ手配
(ご本人・奥さま・長男ご家族・長女ご家族/大人6人・子ども2人・幼児2人)
ご自宅から無理なく行ける地域で、介護入浴の可能な温泉施設を探して予約手配。
車椅子でも行ける観光施設で昼食を楽しみ、運転手さん付きの貸し切りバスで一泊二日、
付添いの介護士さんのご同行。
・貸し切り小型バス(運転手つき)/1泊2日利用料:174,000円
・付き添い介護士さん1泊2日日当:67,600円
・旅館の宿泊料一泊2食/ご家族+介護士さん分:127,000円
・運転手さん宿泊費:6,500円 ・当社企画手配コーディネイト料:70,000円
◇費用総額:445,100円(ご昼食代は別途)
※他に必要な場合/車椅子レンタル料:7,400円~/酸素ボンベのレンタル:9,000円~/など
(3家族・大人6人・学生3人・幼児1人)
グアム島3泊4日。ご本人夫婦はビジネスクラスを利用しスイートルームを手配。
兄弟家族は格安なパッケージツアーを選び、同じホテルを指定して全員集合。
クルーザーを一日チャーター、シュノーケリングや釣りを楽しみイルカウォッチング、
夕日の海岸で楽しいバーベキューパーティ。
◇費用総額:977,240円(現地でのお食事代などは別途)
※ご出発の季節や曜日などによって料金は異なってきます
人生の最後の時に向き合って、あなたと家族の出来事を年表にまとめたり、あとに託す気持ちを書き残したり。堅苦しい遺言とは一味違った「エンディングノート」は有意義ですが、市販されている種類もさまざま。しかもいざ実際にとなると、なかなか思うように書けないと言う声も良く耳にします。
当社では、あなたに適したエンディングノートや自分史年表などを選んでお勧めしたり、ご一緒に書き進めるお手伝いなども承ります。
また、必用に応じては、口述していただいた内容を編集して、一冊のノートにまとめたり、編集制作の専門家を起用して、本の形にして残すこともできます
【パソコンデータやホームページの整理】
大切な記録や素敵なコンテンツがいっぱいなのに、未整理なままのパソコンや、ホームページ、ブログや、スマホの写真など。
ご希望に沿ってそれらの整理や保存をお手伝いしたり、長く残せるホームページにまとめたりすることができます。
また、秘密の書類やデータの処分、消去もお手伝いします。
ご本人にしかわからない大切なコレクションや貴金属・骨とう品などのリスト化、由来や記録の整理など。
また、不要な品々の処分などもお手伝いします。
ご要望に応じて、鑑定の依頼、買い取り換金のご手配なども代行いたします。
自分史づくりの事例などをご案内し、
お気に入りの自分史をまとめるお手伝いをします。
・当社コンシェルジュによるお手伝い/日当:30,000円
・プロの編集者への依頼:100,000円程度~
・自費出版(書籍化)費用:200,000程度~
・当社企画コーディネート料:費用の15%~
当社コンシェルジュがご要望をうかがった上で、適切な技術を持ったデジタル系のプロをアレンジしてお手伝いします。
・デジタル系技術者日当:50,000円~
・ホームページ制作:150,000円~
・データ保存、消去などのお手伝い:30,000円~
・当社企画コーディネート料:費用の15%~
リスト作りや整理のお手伝いから、信頼できる鑑定買い取りのお取次ぎまで思いがけない品に、思いがけない値がつく時があります
・専門家日当:50,000円程度~
・当社コーディネート料:費用の15%~
・鑑定専門家への依頼:買い取りの場合は無料
・当社企画コーディネート料:5,000円~
残されるご家族などに、あなたからの感謝の気持ちを込めたお食事会や旅行を、予めアレンジして置き、驚きのプレゼントとしてご案内することができます。
当社スタッフがあなたのご遺志をお伝えして、お食事会やご旅行へ、責任をもってご案内します。
*予めのご相談で、その席で、あなたからお預かりしたお手紙やビデオメッセージ、
みなさんへのプレゼントをお渡しすることなどもできます。
*時期の設定、予約の内容などは、状況に応じていかようにも対応し、
きっとあなたのご意向に沿うよう最善を尽くします。
遺言サプライズ!
それはあなたからの人生最後の贈り物。あなたの思いのたけをしみじみとお伝えすることができますし、ビックリ・ドッキリのいたずら心も素敵です。
そして何よりも、それを考え計画している時間が、あなたの人生の最後の時間をきらきらと輝かせることになります。
映画「P.S.アイラブユー」は亡くなった夫から届いた手紙に勇気づけられ、妻が夫のアレンジしてあった旅行に出かける感動のストーリーです
あなたがアレンジした旅に、ご家族をご案内。
きっと行こうねと約束していた桜の時期の京都。
泊りたかった宿や、美味しいお店もしっかり押さえて奥さまとお嬢さまをご招待
その旅先に、あなたからのお手紙やメッセージビデオ、プレゼントなどをお届けしてあなたの気持ちをお伝えすることができます。
*ご旅行の日時が確定できる場合は、全ての予約を確定してご案内します
*日時が確定できない場合は、ご希望に沿った予算をお預かりし、
あなたのご遺志に沿って、事前に手配したうえで、対象の方にご案内します。
*費用は、実際の旅行に掛かる費用+当社の企画コーディネート料70,000円です
※何らかのご事情で、旅行が実施に至らなかった場合は、お預かりしていた旅行実費を
事前にご指定いただいていた方にご返金します(キャンセル料などがかかる場合もございます)
思い出のあのレストラン
連れて行ってあげたかったお寿司屋さん
あなたのご指定のお店にお席を取り、お食事もセットしてご案内します。
その席で、あなたからのお手紙やメッセージビデオ、プレゼントなどをお届けしてあなたの気持ちをお伝えすることができます。
*費用は実際に掛かる費用+当社の企画コーディネート料40,000円です
さらにご希望で、お迎えのタクシーを差し向けたり、思いがけないご友人を
こっそりお呼びして置いたり。
さまざまなサプライズのご相談に対応させていただきます。
経験豊かなカウンセラーによるカウンセリングは、心の安らぎにとても有効な場合があります。
当社では、志し深く、経験豊かな専門カウンセラーによる「カウンセリング」をご提供し、あなたのお気持ちを解きほぐし、こころの平和をお届けします。
カウンセラーはお聞きした内容の守秘を厳守しますので、何なりと安心してお話し下さい。
こころのマッサージ
欧米では既に一般的で、社会的な受容性も高い「カウンセリング」ですが、日本では、心を病んだ方の行く先は精神科。
しかし日本では未だに、精神科医は医療としての「カウンセリング」は行えず、薬の投与などの「物理的な治療」しかできません。
一方、カウンセラーには、さまざまな資格制度もありますが、医学的な裏付けや専門的な技量にはばらつきがあり、個々のカウンセラーの人となりや経験に左右されるこれまででした。
当社では、ファイナルコンシェルジュの精神に基づいて、単なる終末期カウンセリングではない、人間性豊かなカウンセラーによる「カウンセリング」をご提供します。
伝言・遺託~よろず相談
特にご希望のある場合は、通常のカウンセリングの範囲を超えての、ご相談・ご依頼も承ります。
ご本人に代わって、どなたかに伝言をお伝えしたり、お手紙や遺託の品をお届けするなど、あなたの心残りをしっかりと受け止めるサービスも致しますのでご相談ください。
*誰にも話せず、誰にも託せない心配事や心残りの後始末
*尋ね人や、遺言メッセージのお届けなど
寄付や遺贈のご相談
生前の遺志表示で、寄付や遺贈をお考えの場合、最も信頼できるアドバイザーや、社会貢献団体などをご紹介します。
(公益社団法人日本フィランソロピー協会)
当社がお勧めするカウンセリングは、出張でもご来訪でも可能です。
(カウンセリングルーム:港区青山/または都内のご指定場所)
・カウンセリング料金/1時間:9,000円
※出張カウンセリングの場合は別途出張費:往復所要時間×@3,000円+交通費実費
伝言・遺託~よろず相談
ご相談の概要をうかがい、内容に沿って適切なお引き受けの
方法をご提案させていただきます。
当社が直接お引き受けできる場合、または、他に適切な依頼先、
委託先が必要な場合。いずれにおいても、親身にご相談に乗り、
最善の方法を探すお手伝いをいたします。
・費用はご相談の内容によって別途ご提示いたします
レストランや会場のご手配などはもちろん、ご病状に合わせて、ケータリングサービスを使ったホームパーティーや、屋外でのパーティー、思い出の場所に集まっての楽しいパーティーなども可能です。
また、必要に応じて介護タクシーによる送迎や、看護師、介護士の同行などもご手配いたします。
大切な方々とのパーティーを楽しく思いで豊かなものにするために、ご依頼主さまのご希望に沿って、さまざまな演出やサプライズの企画もお手伝いします。
例えば!)あなたからみなさまへのプレゼントやメッセージレターのご用意
ご家族からの感謝の言葉や、ご家族のヒストリーVTRの制作・上映
プロのカメラマンによる記念撮影のご手配、その他のアトラクションのご手配など。
ホテルのスイートルームなら人目も気にせず、ベッドもあって安心!
ご病状で、レストランで長時間はちょっと不安と言う場合でもホテルのスイートルームなど、少し広めのお部屋でのパーティーを考えれば、ご本人はベッドでも、みなさまと楽しい時間をお過ごしいただくことができます。
ケータリングサービスを使えば海辺でも、湖畔でも、どこでもパーティーが開けます。もちろんご自宅でも!
※ご病状に応じて、看護師介護士
の付き添い、車椅子・酸素吸入や
点滴などにも対応が可能です。
ご家族やご親戚が集まって楽しいパーティー(ご家族7名さま+ご親戚などお客さま6名さま)
ベッドルームと広いリビングルームのある、高級ホテルのスイートルームを1泊で予約し、ルームサービスのお料理の他、持ち込みの手料理やお飲み物で気ままで楽しいパーティー。
プロのカメラマンに楽しい写真をいっぱい取ってもらい、ご本人と奥さまは、ホテルにご宿泊。ご自宅からの送迎は介護タクシーで。
・ホテルスイートルーム宿泊費:115,000円 ・ルームサービスお料理:77,000円
・持ち込みのお料理お飲み物など:23,000円
・プロカメラマン:50,000円 ・写真プリント+アルバム制作費:17,000円
・マジックショータイムの演出:33,333円
・介護タクシー送迎料金:4,500円 ・当社企画コーディネート料:50,000円
お料理を作って運んでくれるケータリングサービスは廉価なものから高級なものまで様々ですがご希望の趣旨に沿って、最適のサービスを企画ご手配いたします。
・簡単なオードブルなどのケータリング:お一人様あたり@3,000円程度~
・本格的なお料理のケータリング:お一人様あたり@5,000円~
・当社企画コーディネート料:総額の15%~
ケータリングは出来上がった料理を運びますが、出張シェフサービスはシェフが出向いて
その場でお料理をしますから、ご自宅がレストイランに早変わり。
パーティーの趣旨やご希望に応じてメニューを考え、食材の買い出しから食べ終わった後の後片付けまで、全部お任せでコーディネートできます。
・お1人さま当たりの費用:@6,000円~
・当社企画コーディネート料:総額の15%~
これらのご提案は、ほんの一例です。
今、あなたがなさりたいことは
何でしょうか?
私たちファイナルコンシェルジュと
一緒に
楽しくプランしてみませんか?
4カ月の余命宣告を受けました。お医者さまも賛成してくださったので、まだ元気で動けるうちに、ちょっと贅沢なリゾート旅行をしてきます。
そして後日、妻と娘に、僕からの手紙を届けることを計画してます。
もちろん旅行も楽しみですし、この手紙を受け取った時に、2人がどんな反応をしてくれるのか?と想像すると、少しだけ去ることが怖くなくなりました。
親身に話を聞いてくれ、一緒にプランしてくれたスタッフの方々に感謝です。
まだ29歳だった親友が難病で亡くなりました。
彼女が亡くなって3ヶ月がたった私の誕生日に、
突然、動画のメッセージと誕生日プレゼントが届きました。
夜の10時にインターホンが鳴り、ドアを開けるとそこに知らない人が。セールスかと思ってドアを閉めようとすると「A子さんからのプレゼントです」と。
一人でDVDを見て涙が止まらなくなりました。
天国のA子!素敵なプレゼントを本当にありがとう。
私の旦那は癌が進んで69歳で亡くなりました。それから1年ほどが経ち、
ようやく寂しさにも慣れてきた頃、旦那から旅行のプレゼントが届きました。
それは2人の思い出の地である京都を巡る旅でした。
驚かされたのは、行く先々の旅館や食事処で旦那からの手紙や
プレゼントがあったこと。
こんな奇跡みたいなことがあるの?と信じられませんでしたが、
生前に旦那がそのような依頼をしてくれていたことを知って感激が止みません。
最後の最後まで、いたずら好きな人だったんですね。あなたの妻で幸せでした。
※これらの声は、2011年から行っている「遺言サプライズ」のサービスに寄せられた感想です。
このサイトの初めの方にある「余命宣告を受けた父と11人の家族旅行」をしたのは私です。お医者さまから突然、余命3ヶ月と聞かされた時はさすがに動揺して、頭の中が真っ白になりましたが、次の瞬間、「もう、泣いている時間ももったいない!」と考え直しました。
今私が最後にできることは何だろう?父が一番幸せそうに笑っていたのはいつだったろう?と。
思い当たったのは以前に行った家族旅行でした。両親、私たち兄弟、そしてまだ小さかった孫たち、総勢11人で行った南の島。あの時間を、あの時の父の笑顔をもう一度!と、兄たちと相談し半ば強引に実行したのですが、間に合って良かったと今でも心から思っています。
私たちが旅行のことを持ち出した時、父は体力もかなり落ち始めていたのですが、快く賛成してくれ、孫たちとの時間も存分に楽しんでくれました。きっと父は、自分に残された時間がわずかなことを一番よく分っていたのだと思います。
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この旅行のおかげで家族の気持ちが一つになり、病床に就いた父も終始笑顔で、息を引き取る間際まで家族自慢をしていてくれました。今でも父との思い出のひとつひとつが、旅行のシーンと重なって思い出されます。旅立った父以上に心癒されたのは見送った私たちの方だったのでした。
これは家族の私たちから言い出したことでしたが、余命を知った本人が、残される家族や友人に、感謝気持ちの手紙やプレゼントを残すサービスがあることを知りました。2011年にスタートして、今も多くの方々のご要望に応えている「遺言サプライズ」さんです。
そのサービスの創始者である小泉憲一さんとも知り合い、その両方をひとつにして、余命を知ったご本人やそのご家族が、残された大切な時間を有意義に使い、素敵な思い出を残せるように、さまざまなご相談に乗ってお手伝いするサービスについて話し合いました。
「命」を大切にする医療や看護がどんどん進んでいるように、同じく大切な「最後の時間」の使い方をサポートする仕組みはきっと役に立つと感じたからです。
実は父のガンが発覚するほんの数か月前に、私は趣味の自転車で事故に合って救命救急に運び込まれ、26日間昏睡状態で生死の境をさまよい運よくこの世に帰ってきました。その間、あの父が、ICUのベッドのわきに座って意識の無い私の手を取り、ただ黙ってさすり続けてくれていたと聞き、涙をこらえきれませんでした。
そんな経験や父の死が、人生と死について少し私に考えさせてくれたのだと思います。
私はこのサービスの立ち上げに関して、多くの友人知人たちの意見を聞いてみました。また身近に、終末期医療や緩和ケアに携わるお医者さまなども多く、人間の尊厳やQOLのひとつの形として、きっとあるべきサービスなはず、と言う励ましもいただいて決意しました。
今後さまざまな壁にぶつかると思いますが、初心を大切に、一人でも多くの方のお役に立ちたいと思っています。そしてきっと、この仕事を通じて感動を得たり、多くのことを学ばせていただくのは、このサービスに携わる私たちの方だろうと感じています。
2015年9月
ファイナルコンシェルジュ/代表 山中妙華子
ご訪問、または資料の郵送・お電話・メールなどで、サービスの内容や仕組み、これまでの事例などを詳しくご説明いたします
※遠隔地へ訪問の場合は、旅費実費等を申し受けます
【終了】
*ご不明点やご懸念点など、何なりとご質問の上、サービスのご希望・不用をご判断ください
担当コンシェルジュと、楽しくプランをご相談ください
ファイナルコンシェルジュは、あなたがお望みになる すべてのことに、お応えする努力を惜しみません
お客さまからのヒアリングや、ご相談の内容に基づき、実施プランと、実施に必要な費用の概算を添えご提案
を差し上げます
※お急ぎの場合は迅速に対応させていただきます。
ご提案プランをご覧の上、何なりとご相談くださいプランの追加や修正もお申し付けください
※プランの実施ご希望、または不用をご判断ください
【無料にて終了】
さらに細かくお打合せの上、詳細な具体案づくりを行い、プランの実施に必要な費用をご負担いただいて、 ご希望のプランを、責任を持って実施させていただきます
あなたとコンシェルジュがご一緒に
練り上げた、楽しいプランの実施へ
守秘のお約束と、遺託された事柄の実行の保証などに関しては、当社の責任体制の下、確実に実行されることをお約束します。
当社が、ご依頼主さまからいただくサービス報酬の一部は、公益社団法人/日本フィランソロピー協会の運営する<フィランソロピーバンク>に、ご依頼主のお名前で寄贈され、困難と闘って生きる子どもたちや、身寄りのないお年よりの支援に生かされます。
お手数ですが、以下にご記入をお願いいたします。
*info@sorriso-inc.jpにメールをいただいても結構です
*FAXもご利用いただけます。Fax:03-6455-5458